11月, 2011年
メアドを使い分けよう
出会い系サイトを利用する場合には、別のメールアドレスを用意しておいて臨むべきというのが定説となっています。
出会い系サイトでは知り合った人とのメールを交換し合って仲良くなっていうということになりますが、実際にはお互いのメールアドレスに直接送りあうということは少ないかと思います。
それぞれがサイトのほうにメッセージを送るというカタチになるので、出会い系サイトを中継してやり取りするといった感じになります。
とはいえ、出会い系サイトを利用した場合に広告メールが送られて来るということも少なくないわけですから、別のメールアドレスを用意してそれを利用して入会登録したのならば、広告メールもそちらに届くようになるわけですからうまいこと振り分けもできるというわけなのです。
特に無料の出会い系サイトを利用した場合には大量の広告メールが送られてくるのが普通と考えていいので、プライベートで使用しているようなお使いになっているプロバイダーで用意したメールアドレス、つまりは本アドだと広告メールの整理にも手を煩わされることになるかと思います。
また、出会い系サイトによっては最初から直接連絡がつけられる直アドを交換し合ってやり取りをはじめるというスタイルのものもあったりしますが、このような場合でも万が一のことを考えると別のメールアドレスを用意しておいて、それを出会いに利用したほうがよろしいかと思います。
また、実際に出会う段階となるとやはりお互いに直接連絡できる必要がでてくるかもしれませんが、このときも本アドではなく別のメールアドレスを使って連絡を取り合うようにするべきでしょう。
例えば、相手が恐喝行為などを行うつもりで近付いてきているのならば、本アドを教えてしまった場合直接に何度も脅迫されることになってしまいますから。
万が一の場合に躊躇せずに使用停止にできる捨てアドを用意しておくべきというわけなのです。
同一サイト内ではサブアカを駆使する
無料の出会い系サイトを使って出会いの機会が得られる可能性を高めようとするのならば、知り合えるきっかけ自体をできるだけ多く用意するのが必要となるのかもしれません。
なぜならば、無料の出会い系サイトの場合、男性会員のほうが数が数倍多いということも珍しくはないので、ライバル交えて女性を口説くことが多くなるからです。
そのために気になったヒトを見つけてもやり取りを行えるかどうかも簡単なものではなかったりするので、できるだけ網を広く張ってより出会いが掴めるチャンスを増やそうというわけなのです。
網を広く張るということでは同一サイト内にサブアカウントを複数用意し、それらを駆使して気になる女性に声を掛けてみると言うことも考えられるでしょう。
女性を口説くにしてもライバルがいるのであれば、こちらは複数の自分を用意して気になるそのヒトに声を掛け、そのヒトに興味を持ってもらえるかもしれない可能性を高めようというわけです。
ただ、サブアカウントを用意するにしてもすべてが同じキャラクターではさすがに口説こうとする女性にも訝しく思われてしまうでしょうから、それぞれが別の人格を演じる必要がでてくるかとは思います。
ひとりの女性に対しての網を広く張るということで同一サイト内でサブアカウントを駆使することについて書きましたが、実はこの方法はどのサイトでも通用するというものではありません。
いまでは出会い系サイトに入会登録する際には、年齢確認のために身分証の写しを提示することが必要だったりしますので、サブアカウントの作成自体が難しかったりするからです。
それこそ別のIDを提示する必要がでてくるわけですし。
この場合はひとりの女性に対しての網を広く張るということは難しくはなりますが、できるだけ多くの女性に声を掛けておくことで出会いが得られるかもしれないチャンスは高まるのではないかと思います。
恋で不眠症
私の男友達のお話です。
最近になってやっと(?)念願の「彼女」が出来た彼。
口は悪いけれど、中身は長年の友人である私の折り紙つき!
絶対に上手くいくと感じていました。
彼女さんにも会わせてもらったのですが、サッパリとしていて女性からも好かれるようなタイプの人でした。
私も早速お友達になってきました(*´σー`)
そんな大切な男友達と新しくできた女友達のカップル。
2人の話を聞いていても丁度良いバランスを感じていて、聞いているだけでも楽しい時間を過ごすことができました。
しかし、最近少し男友達の様子がおかしいのです。
(。pω-。)
彼女が出来て、精神的に安定したと言っていたのに、何故か不眠症になったのだとか(・ω・;A)
「仕事のストレスが酷い?」と聞けば
「そんなの前から」というし・・・プライベートが充実しているのに何故だろうと思っていました。
すると彼女の「サッパリ感」がどうも男友達にとっては寂しいと感じてしまうらしいのです(苦笑)
口は悪くても心が繊細な男友達はどこかで「突き放された」という感覚をもっているのかもしれません。
1度、キチンと話をしてみたら?
という私に
「そんな事出来るか!」
と妙な男のプライドを主張する男友達・・・。
上手くいってくれるといいけどと母親のように心配になってしまう私です(笑)
不快な体験
「なんて不愉快な人だろうヽ(`ω´)ノ」
そんな第一印象だった男性が居ます。
自分勝手で、自慢話ばかりで・・・私が何か言おうとしても自分の話を優先して「独演会」状態でした(苦笑)
そんな彼からアプローチを受けていた私。
私はただ「話すタイミング」を見失っていただけなのですが、彼からすると「聞き上手」な女性に見えたようなんです(・ω・;A)
「独演会」状態にさせるパワーがある人ですから、当然のように押しも強くて勢いのあるものでした(苦笑)
どう対応しようと何時も考えて、彼から逃げるような行動ばかりをとっていたような気がします。
そんな「不快体験」をしたことで、私は自然と「おしゃべり」な男性全般が苦手になっていることに気がついたんです。
(。
pω-。
)
昔は「一緒に話をしていて楽しい♪」
と感じる人が好きだったのに、今では「口下手くらいが丁度良い」とさえ思っています(;´∀`)
人間が「不快体験」をすると、それを以後注意しようと自然に防衛反応がおこってしまうようです。
逆を言えば、私も誰かに「不快体験」をさせてしまったことがあるのかもしれません。
なるべく相手に「不快」な思いをさせずに良い関係を築き上げていくのが理想ですよね。
・・・なかなか上手くはいかないのですが(苦笑)
肉食系はモテない?
「肉食系の男子はもてない」
と今では言われているそうです。
実際に「草食系」の男性がモテルのは私の周りを見ていてもよく分ります。
何故、草食系男子がモテルのか・・・
その理由として多いのは
・一緒に居て楽
・主導権を自分が持てる
・邪魔にならない
なんて意見が多かったように思います(笑)
それって恋愛というよりも「ペット」みたいだな~と感じてしまった私。
では肉食系って本当にモテナイ?
個人的にはストレートな表現をしてくれる肉食系男子が好きだったりするのですが(つω`*)
気楽で居られるかどうかは「○○系」は関係なくて2人の関係性次第で変わっていくものです。
また恋愛に「主導権」っているのかな・・・言うなら「お互いが主導権」を持っていても構わないようにも思います。
邪魔にならないというのも(苦笑)
「邪魔かどうか」考えた時点で恋愛として終わりが近づいてきている気がするのは私だけでしょうか(;´∀`)
今では「隠れ肉食系」などといって、モテナイと決め付けている「自称肉食系」男子が「草食系男子」の仮面をつけるのだとか。
私個人としては「そのままの男性」を見て好きになりたいし恋愛をしたいので、「今モテルから」ではなく自分自身をしっかり持っている人こそがモテル人なのではないかなぁと感じています。
入れ違いの果て
「何だかんだで何時も一緒にいるよなあ」
とタバコを吸いながら言う男友達。
確かに、大きな喧嘩を何度かしているのに(笑)結局は仲直りして
「何となく近くの距離」
にい続けた2人。
よほど縁があるのか、2人ともただの暇人なのか。
「腐れ縁」が1番シックリくるのかな?
共通の趣味がある事も要因の1つですが、ある時期、見事なほどに「入れ違い」が続いた時があります。
私が行くと「ああ~今○○君(男友達)が居たのに」などと言われることが多かったんです。
そんな「入れ違い」が男友達にとっては「小さなストレス」になっていたようで(苦笑)
ある日
「わざと避けているのではないか」と言い始めたんです
私は目を丸くして「そんな理由ないでしょ」と驚くことしか出来ませんでした。
私も正直、彼と「入れ違い」が続いてどこか寂しい気持ちもありました。
「近くに居る」ということで覚醒行為がおこったのか、どうやら彼を好きになってしまったようです。
そして彼のほうも「お前がいないと何となく妙な感じがする」と言うんです
それが彼にとって「恋愛感情」なのかは、未確認なので何とも言えないのですが(苦笑)
お互いに「なくてはならない存在」であることは確かなようです。
そんな存在が恋愛に発展すれば嬉しいなとおもう私も居ます(照)
背伸びをする
昔のお話です。
当時、お付き合いしていた人はかなり年上の男性でした。
5歳以上離れている彼を見ていると「大人だなあ」と感じると共に自分がいかに幼稚で「子供」であるかを痛感していました。
「早く大人になりたい」「彼に追いつきたい」とそんな思いを持つようになりました(´・ω・`)
それからは、メイクや服装も大人っぽくしたり、髪型も変えたり、ヒールの高い靴をはいたり(苦笑)様々な努力をしました。
「彼の隣に並んでもバランスの良い女性」
になりたかったんです。
(。
pω-。
)
しかし、どうあがいても彼に追いつけるはずもありません。
お店などに入っても兄妹に見られることもあり(苦笑)その度に私は少し傷ついていました。
「背伸び」することばかりを頑張っていた私に彼があるとき言ったんです。
「一体、誰のために俺達は付き合ってるの?周りに見せるため?」
と。
今の私なら理解できる彼の言葉ですが、当時の私にとっては
「だって対等に見られたいから・・・大人に見られたいから」
と猛反発した記憶があります。
「君は君でいい」
彼は根気良く、会うたびにずっと言い続けていました。
すると私自身も心の中で「素のままでいいのではないか」と感じるようになれました。
と、同時に「背伸びをすること」がどんなに大変で疲れるか知りました(つω`*)
美人より魅力的
「美人はもてる」
そんな固定観念を持っている人はいませんか?
確かに私も美人にはなりたいですし(笑)容姿に自信があればなぁ・・・。
(。
pω-。
)と考えることもあります。
しかし、男性からすると「美人=良い」というわけでもなさそうです。
男友達が話をしているのを聞いていると、容姿が良いというよりも
「魅力的」
な女性がモテルようです( *´ノェ`)
では、「魅力的」とはどういう人を言うのでしょうか。
まずは外見。
美しいではなく「清潔感」が1番だそうです。
ついつい「綺麗に見られたい」という欲が暴走して(苦笑)お化粧が濃くなったりしがちですが、極力ナチュラルのほうが好まれるようです。
また服装も露出過剰なものだと確かにセクシーさは感じるようですが「遊びなれている」という印象も与えるようです(・ω・;A)
やはり「清楚」な雰囲気が好まれるようです。
何と言っても魅力的な女性というと「内面の美しさ」だと思います。
会話に卒がなくキチンと相手の話を聞ける女性。
自分の考えを持っている女性。
気配りが上手な女性。
そんなタイプの女性に好意的に感じるそうです。
内面なら、どんな女性でも出来ることですよね。
「出逢いが欲しい!」から磨くのでは無く、普段からの「立ち振る舞い」が重要になってくるのかもしれません。
Wデートのお話
俗に言う「Wデート」をした時のお話です。
2組のカップルと海水浴に行くことになりました。
4人のうちの1人がそこに「実家の別荘がある」との事で、そこに1泊させてもらうことになっていました。
到着して、早速水着に着替えて思い切り海を満喫しました(´∀`)♪
そこまでは良かったのですが・・・。
夕飯を食べながら私達はお酒を飲んでいました。
彼女の事を褒めだした友達の彼。
私は微笑ましくその話を聞いていたんです。
一方私の彼は、優しいのですがどこかシャイな部分もあり、他人の前だと私を褒めたりは絶対にしない人でした。
褒めないだけなら問題ないのですが、逆にからかったり貶すこともあったりで・・・。
からかう様に私の事を話し始めた彼。
一気にお酒が冷めてしまいました(苦笑)
友達の前なので不機嫌になるわけにも行かず、私はその場は取り繕いました。
しかし翌朝、帰り道の車中では険悪な空気が流れ続けていました。
彼にはその理由が分らなかったようです。
静まり返った車中でふと私は思ったんです。
「何で人のカップルと自分達を比べてるんだろう」と。
彼のそんな気質はとっくに分っていたことなのに、相手のカップルと比べてしまったことで不機嫌になった私を恥じました。
そして嫌悪感を抱いたこと・そしてよく考えたら自分自身の中で相手と比べていたこと・・・全てを彼に話しました。
彼は申し訳なさそうにしていましたが、本当は私のほうが申し訳ないと思うべきなのかもしれません。
彼を誰かと比べるなんて失礼すぎますよね(苦笑)
当たり前
昔のお話です。
とても仲が良くて、会っても会っても「飽きる」という事が無かった彼。
そんな彼とは「倦怠期なんて無縁」と思っていました。
実際に「倦怠期」は訪れることはありませんでしたが、どこかで「なあなあ」になっている私達がいました。
それを大きなくくりだと倦怠期と呼ぶものなのでしょうか!?
例えば・・・。
どんなに渋滞したって、運転するのは彼で「当たり前」
彼が私の家に居る時は私が料理を作って「当たり前」
少しずつ当たり前になっていくことでお互いに気が緩み、そして求めることが徐々に増えていきました
お互いが「当たり前」だと感じあっていることに、腹立たしいとも思っていた私達。
ずれていく関係を何とか修復しようと、彼と1度キチンと話し合いをすることにしました。
「どんなに長く付き合っていても、長く付き合っているからこそ‘当たり前‘のことに注視して、それに対し感謝する気持ちを大切にしよう。
そしてその気持ちを口に出していこう」
という前向きな話し合いになりました
側に居ることさえ「当たり前」だと思い始めていた私達。
キチンと話あう時間を持つことが出来たお陰で「付き合った当時」の気持ちを取り戻せたようにも感じています。
役割が自然と決まることは悪いことではありませんが、「感謝する」気持ちは何時も感じていることって大切ですよね。
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